高校受験 SAPIX中学部
筑波大学附属駒場高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「学ぶことの楽しさを教えてくれたSAPIX」|2022受験体験記
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筑波大学附属駒場高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「学ぶことの楽しさを教えてくれたSAPIX」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

T.Hさん(筑波大学附属駒場高校 進学)保護者さまより

息子は中1の4月からお世話になりました。少人数クラスの雰囲気が息子に合っていたようで、すぐに楽しく通うようになりました。最初の1年間は比較的順調でしたが、中2になると授業日とサッカー部の活動が重なり、頻繁に遅刻するようになりました。勉強に遅れが出てしまわないかと心配しましたが、息子は自分の中で、部活と勉強、どちらも手を抜かない、と決めていたらしく、課題だけはきちんとこなしていました。そんな状態を続け、部活を引退したのは中3の6月でした。それまで思い切りサッカーに打ち込んだので、思い残すことは何もなかったのでしょう。引退後はスッと気持ちを切り替えて、スムーズに勉強中心の生活に移行することができました。

大学受験を意識しないで自由に学校生活を楽しみたい、という理由から、息子は早慶高を志望していました。面談では、進学校にも目を向けてみませんか?と何度も助言していただきましたが、息子の気持ちが変わることはなく、このまま早慶高を受験すると思っていました。そんな息子に変化が表れたのは、中3の春でした。「中3 筑駒 理社特訓」で刺激を受けたことがきっかけとなり、進学校も含めて志望校を考えるようになりました。

大きく方向転換することに不安がありましたが、息子の希望を第一に考え、本人の気持ちが定まるのを待ちました。そして、息子から「やっぱり開成高校を目指すことにする」という言葉を聞いたのは、夏休みに入る少し前でした。具体的に目指す学校を決めてからは、それまで以上に意欲的に勉強に取り組み、弱点を強化するための努力を時間を惜しまずに続けていました。その後、秋から始まったSS特訓で筑駒高対策の問題を解く機会が増えると、次第に筑駒高も志望校の一つになっていったようです。しかし、息子はこのことをはっきりと言葉にすることはありませんでした。筑駒高を目指すということは、とてつもなく大きな挑戦になる、と息子自身が強く感じていたからだと思います。

勉強に関することは先生方に全てお任せし、私はただ見守るだけでした。SAPIXで過ごした3年間、息子は先生方に全幅の信頼を寄せ、授業を通して、学ぶことの楽しさを教えていただきました。きめ細やかに指導してくださり、時に弱気になった息子を励まし、背中を押してくださった先生方、陰から支えてくださったスタッフの皆さまに心から感謝申し上げます。

T.Hさんより保護者さまへのメッセージ
「支えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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