慶應義塾女子高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「高校受験を終えて」|2022受験体験記
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慶應義塾女子高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「高校受験を終えて」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

M.Tさん(慶應義塾女子高校 進学)保護者さまより

娘は小6でSAPIXに入室しました。通塾経験のない娘の塾選びに迷い、力試しの感覚で入室テストを受けた、というのがきっかけです。当時は都内の難関校受験は考えていませんでしたが、SAPIXで学ぶようになり徐々に考えが変わり、中学生になってから慶應女子高を目指すようになりました。別の塾を選んでいたら、娘の進学先は全く異なっていたはずです。SAPIXには、娘の可能性を広げていただけたと思っています。

他の皆さん同様、娘の中学校生活はコロナの影響で思い描いていたものとはかけ離れたものとなりました。加えて、娘は中1で3カ月の入院生活もしています。入院中もコロナ禍も、やりたいことが存分にできず、行動の制限があり、悔しい思いや、やり切れない思いをたくさんしました。その中で娘と話したのは、自分の努力では変えられないことをいつまでも嘆くのではなく、自分のできることをしっかりやろう、ということです。退院後、コロナ終息後に、それまでできなかったことを思い切り楽しめるように、今はできることを一生懸命やろうと。その一つが勉強でした。娘が入院していた頃はオンライン授業がなかったので授業は受けられませんでしたが、SAPIXのテキストを病室で解き提出していました。先生に直接質問したりはできませんでしたが、テキストの余白に質問を書いておくと先生が丁寧に解説を記入してくださいました。週に一度、私がテキストの受取りと提出に伺っていたのですが、そのたびに先生方や受付の方に入院中の娘だけでなく私にまで温かい言葉を掛けていただきました。入院期間をなんとか乗り越えられたのは、志望校という目標を立てて頑張れたことと、それを校舎の皆さまが支えてくださったからだと思います。心から感謝しております。

受験本番まであと少しという2月の初めに、娘がふと「あと何回かでSAPIXの授業が終わっちゃう。寂しいなー」と言いました。その言葉を聞いてとてもうれしく思いました。寂しく思えるほど充実した時間をSAPIXで過ごすことができたのだろうと感じたからです。良い先生方に指導していただき、一緒に頑張ろうと思える優秀な生徒さんたちに出会えて、娘にとってSAPIXはとても楽しい場所であり、受験期はSAPIXや皆さんの存在が娘の心の支えになっていたようです。本当にありがとうございました。

M.Tさんより保護者さまへのメッセージ
「毎日、朝早く起こしてくれてありがとう。おかげで頑張ることができました。」

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


SAPIX中学部公式noteでは、SAPIX中学部 33期卒業生・保護者の皆さんからお寄せいただいた、『受験体験記』の一部を紹介しています。
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