【小・中学生英語】イラストで覚えるイディオム "be in hot water"
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【小・中学生英語】イラストで覚えるイディオム "be in hot water"

高校受験 SAPIX中学部

――イディオム【idiom】とは、英語における慣用句や熟語のこと。

「単語自体は難しくないけれど、知っていないと意味が分からない」。ここではそんなイディオムをイラスト付きで解説します。

日本語にはない「たとえ」や独特な表現も、イラストならイメージしやすく、記憶に残るはず。高校受験を目指す小学生、中学生のための、英語学習に役立つコーナーです。

be in hot water…苦境にある・窮地に陥る

<例文>
The company is in hot water over its debt.

【訳】
その会社は負債を抱えて窮地に陥っている。

※debt…借金、負債

まるで熱湯(hot water)につかっているような、苦しい状態。絶体絶命です。

“water(水)”に関連したイディオムを他にもご紹介

  • like water ▶ 惜しげもなく、どんどん
    … likeは「~のように」を表す前置詞。日本語でも「湯水の如く」という表現がある通り、大量に何かを使うときに用いられます。

  • water under the bridge ▶ 過ぎてしまったこと
    …「橋の下の水」は留まることなく流れる。ここから、「(忘れるべき)過ぎてしまったこと」や「取るに足らないこと」という意味も表すようになりました。

  • water a horse ▶ 馬に水を与える
    …waterには動詞で「水を撒く、濡らす」という意味も。この表現では目的語がa horse「馬」なので、「馬に水を与える、飲ませる」を表します。


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※この記事は2019年10月1日に刊行されたSAPIX中学部の受験情報誌『スクエア』197号に掲載された記事のnote版です。

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