高校受験 SAPIX中学部
筑波大学附属駒場高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「受験は映画みたいなものだなぁって最後まで感じました」|2022受験体験記
見出し画像

筑波大学附属駒場高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「受験は映画みたいなものだなぁって最後まで感じました」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

T.Hさん
進学先:筑波大学附属駒場高校
併願合格校:開成高校、西大和学園高校、早稲田大学高等学院

僕は、中学1年生の春期講習からSAPIXに入室しました。ある程度の勉強をしていれば成績を保つことができていましたが、英語に関しては積み上げたものがゼロだったため、特に力を入れていました。そうこうしているうちに3年生になりました。最初は「何とかやっていけるだろう」ぐらいの軽い気持ちで勉強をしていましたが、いろいろな講座を受けていくうちに、周りとの差から危機感を覚え、だんだんと勉強していくようになりました。その勉強してきた成果が表れたのか、筑駒比較模試では良い結果を出すことができました。しかし、その後の筑駒高入試プレでは、合格可能性は80%だったものの、国語と英語の結果が悲惨で、気を落としていました。先生からアドバイスをもらい、僕はこう考えました。「これは合格のための演出なのだ」と。もちろん、その「演出」が意味をなすための勉強はしていましたが、精神状態はその「演出」によって保つことができました。そのため、開成高入試プレでは納得のいく結果を出すことができました。

そして、入試本番。13日の筑駒の入試では、すでに開成の合格をもらっていたので、安心して受けることができ、手応えもありました。しかし、結果は不合格でした。正直、言葉が出ませんでした。翌日、補欠合格の通知が来ました。あまり期待はしていませんでした。それでも、3月3日17時半に繰り上げ合格の電話がかかってきました。本当にうれしかったです。不合格さえも「演出」だったとは……信じられませんね。もし、良い結果が出なくて不安を抱いている人がいたら、それはただの「演出」だと思って次につなげてください。そして、せっかく「演出」をしたなら、ハッピーエンドで終わることができるように頑張ってください(つまり、自分の「栄華」を「映画」に盛り込めるように頑張ってくださいということです(笑))。皆さんならできると信じています! 最後まで走り抜けてください! 応援しています!

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


SAPIX中学部公式noteでは、SAPIX中学部 33期卒業生・保護者の皆さんからお寄せいただいた、『受験体験記』の一部を紹介しています。
note版「受験体験記」の一覧はこちら▼

なお、冊子版では、全員分の体験記をご覧いただけます。
ご希望の方は、こちらの資料請求フォームより、お気軽にご請求ください。
 ※SAPIX中学部の最新のご案内も同封します

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
高校受験 SAPIX中学部
難関国・私・公立高校を目指す小学5年生~中学3年生を対象とした進学指導塾、SAPIX中学部です。受験生とその保護者の皆さまに、「学習や志望校探しのヒント」や「学習のモチベーションアップにつながる読み物」などをお届けします。受験に向けた情報収集ツールの一つとしてご活用ください。