東京都立日比谷高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「SAPIXで身に付けた確かな学力と大きな自信」|2022受験体験記
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東京都立日比谷高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「SAPIXで身に付けた確かな学力と大きな自信」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

H.Kさん
進学先:東京都立日比谷高校
併願合格校:開成高校、慶應義塾志木高校、栄東高校、筑波大学附属駒場高校

私がSAPIXに入室したのは、周りから比べたら遅めの中3の7月でした。それまで独学で頑張っていたので、英・数・理・社は比較的よくできましたが、国語は平均点からのスタートでした。

国語は最初から最後まで本当に苦労しました。SAPIXで正しい解き方を教わり、どんどん良くなったかのように見えましたが、冬に入ると再び悪くなりました。一番驚いたのは1月下旬の栄東高の特待生入試で、国語の点数が平均点を大きく下回ったことです。このままではいけないと思い、解き方を再確認し、先生からアドバイスをもらったら、2月には改善の兆しが見えました。入試直前まで気を抜かないことが大切だと分かりました。

数学も一時期苦労しました。9月に受けた外部の模試ではケアレスミスだけで40点近く落とし、同じ時期の開成の数学は16点、筑駒の数学は12点でした。それからは先生のアドバイスをもらい、一つの小問を解き終わる前に問題の条件や式が合っているかを確認するようにしました。難関校の数学では、後から見直しても時間が足りなくて冷静に直せません。その場で見直すことが重要です。

5科目の勉強で私が共通してやったことがあります。それは、分析することです。例えば、今何が悪いかを紙に書き出し、それを改善するために必要なことをやるとか、各高校の問題を解く戦略を描いた紙を試験が始まる前に何度も繰り返し見るなどです。分析することで何をすればいいのかが具体化されますし、勉強のモチベーションアップにもつながります。このことが、各高校の学校別入試プレで1桁の順位、本番の試験は全勝という結果を生み出しました。

最後に、合格への案内役となってくれたSAPIXの先生方、今まで本当にありがとうございました。そして後輩の皆さん、長期戦ですが、最後まで諦めずに頑張ってください。


※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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