早稲田大学高等学院 進学 卒業生からのメッセージ💬 「SAPIXとともに駆け抜けた3年間」|2022受験体験記
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早稲田大学高等学院 進学 卒業生からのメッセージ💬 「SAPIXとともに駆け抜けた3年間」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

S.Iさん
進学先:早稲田大学高等学院
併願合格校:栄東高校、早稲田実業学校高等部

私がSAPIXに入室したのは中学1年生の5月のことでした。私は中学受験を経験しなかったので「受験」というものへのイメージが薄く、入室してしばらくたっても自分がいわゆる受験勉強をしているという実感は持てていませんでした。しかし、そんな中でも私が成績を保ち、そして最終的に第一志望を含める高校に合格できたことの要因は、ひとえにSAPIXの存在だと思います。SAPIXのテキストや授業は内容がとても興味深く、そのためあまり勉強に対して前向きになれなかった私でも、自然と力を伸ばすことができました。3年生になると学習の絶対量が増え、それまでのような生活は送れなくなり、苦労もしましたが、SAPIXに通っていたから私は受験を乗り越えられたのだろうと思います。

私は英語と国語が得意で、特に英語はさまざまな模試の際にも点数があまり下ブレせず、私を支えてくれた科目でした。しかし、入室当初からそうだったわけではありません。むしろ英語は私にとっての苦手科目で、点数も模試の科目の中で一番低いこともありました。このままではまずいと思い、またSAPIXでの面談の際に親も先生から私の英語の課題について伝えられたこともあり、私は英語力の強化に取り組みました。SAPIXでの授業にはそれまで以上に真剣に取り組み、また家庭での学習の際には父親からのアドバイスや支援も受けながら学習に取り組んだ結果、私は英語でのつまずきを乗り越え、そして得意科目にすることができました。

この経験から私がこれから受験を控える方たちに伝えたいのは、「苦手の芽は早いうちに摘み取れ」ということです。私は英語で苦手の芽を早くに摘み取ることができましたが、もしできていなかったら志望校合格も危ぶまれていたかもしれません。人が進歩するには時間がかかるかもしれませんが、今からならきっと間に合います。苦手を克服して、志望校合格に向けて頑張ってください。応援しています!


※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


SAPIX中学部公式noteでは、SAPIX中学部 33期卒業生・保護者の皆さんからお寄せいただいた、『受験体験記』の一部を紹介しています。
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