慶應義塾高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「二度目の正直」|2022受験体験記
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慶應義塾高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「二度目の正直」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

T.Eさん
進学先:慶應義塾高校
併願合格校:川越東高校、専修大学松戸高校、早稲田佐賀高校

僕の今回の受験は2度目であり、リベンジでした。というのも、僕は中学受験では1月に受けた1校以外全て不合格だったので、仕方なくその学校に入学しました。学校の勉強には取り組んでいましたが、周りは勉強に対する意欲が低く、自分も次第に勉強に力を注ぐことが少なくなりました。そんな時に新型コロナウイルスが流行し、家族との時間が増え、高校受験をすると決意しました。父が早大学院の卒業生だったこともあり、早慶を目指すことにしました。そんな僕が2年間で早慶に受かるために大切にしていたことを三つ紹介したいと思います。

一つ目は、楽しんで勉強することです。僕も最初は勉強が嫌いだったのですが、解ける問題が増えたり、サピの楽しい授業を受けたりしたおかげで勉強が好きになりました。その結果、自ら机に向かう時間が増えました。勉強はやらなければいけないけれど、楽しめば長続きして得るものが大きいです。

二つ目は復習を怠らないことです。僕は第1回サピックスオープンで良い成績を取って応用クラスに上がれたことに甘え、授業を受けるだけになってしまいました。その結果、第2回と第3回のサピックスオープンでは成績が下がってしまいました。しかし夏休みの頃から授業の復習を始めたことが功を奏し、慶應義塾高入試プレでは合格可能性80%を取り、苦手だった国語も全体で9位を取れるようになっていました。

三つ目は適度に休むことです。勉強の間に休みを入れると疲れずに勉強できるので、一気に勉強するよりも効率が良いです。僕は30分勉強して5分休むことを繰り返していました。5分の休憩には少し本を読んだり、30分で学んだことを整理したりする時間にしていました。この三つの他に、先輩方の体験記や『SQUARE』を読み、勉強法などを参考にしていました。

最後に、丁寧に教えてくれた先生方、支えてくれた両親、ありがとうございました。皆さんも頑張ってください。


※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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