お茶の水女子大学附属高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「5科目中4科目が苦手だった私」|2022受験体験記
見出し画像

お茶の水女子大学附属高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「5科目中4科目が苦手だった私」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

M.Oさん
進学先:お茶の水女子大学附属高校

私は数学、英語、理科、社会の4科目が不得意でした。しかし中3の春に不得意だと気付いたのは数学と英語のみで、理科と社会は放置していました。数学はとにかく分からないところをつぶす、解いたことのある問題と同じパターンの問題は絶対に正解するということを第一に心掛け、授業後は毎回質問し、前期中に最低でも5回は全てのテキストを復習しました。英語は偏差値が40台だったのでとにかく平均に持ち込むことを心掛け、弱点補強ノートの作成、テキストの復習をひたすら繰り返しました。夏に受けた模試で英語は偏差値が50台に乗りました。しかし数学がなかなか伸びず悔しいという気持ちのまま夏期講習に突入しました。夏休みは、ただひたすらにつらかったです。英語は長文に対する苦手意識をなくすために電話帳の英文を40校分全て訳しました。数学もただひたすらに解き直しを続け、勉強時間は12時間を必ず確保しました。しかし私はここでも理社を放置し続けました。

9月から10月にかけて私は緩み始め、復習を怠るようになりモチベーションも大幅に下がりました。先が見えず苦しかったです。この時期を経たおかげで11月からの学習態度が変わりました。理社と向き合うようになりました。11月時点で理科の偏差値は37。苦手と気付くのが遅過ぎました。基礎ができていなかったので『一問一答』を1日に2単元ずつ行いました。そして入試直前サピックスオープンでは、数学の偏差値は63。理科も12上がって49まで持ち込むことができました。1年間の数学の努力が報われた気がしてとてもうれしく、モチベーションも高まりました。

お茶の水は、英語と理科の出題形式が特徴的だったため、特に英語はとにかく何度も解き直して完璧にしました。そしてついに本番、私は8割弱取るべき社会で大きくやらかし、非常に動転しました。ですが理科と英語と数学がその分を補ってくれました。合格発表を見た時はとてもうれしかったです。先生方ありがとうございました。

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


SAPIX中学部公式noteでは、SAPIX中学部 33期卒業生・保護者の皆さんからお寄せいただいた、『受験体験記』の一部を紹介しています。
note版「受験体験記」の一覧はこちら▼

なお、冊子版では、全員分の体験記をご覧いただけます。
ご希望の方は、こちらの資料請求フォームより、お気軽にご請求ください。
 ※SAPIX中学部の最新のご案内も同封します

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
高校受験 SAPIX中学部
難関国・私・公立高校を目指す小学5年生~中学3年生を対象とした進学指導塾、SAPIX中学部です。受験生とその保護者の皆さまに、「学習や志望校探しのヒント」や「学習のモチベーションアップにつながる読み物」などをお届けします。受験に向けた情報収集ツールの一つとしてご活用ください。