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【小・中学生英語】イラストで覚えるイディオム "(be) all ears"

高校受験 SAPIX中学部

――イディオム【idiom】とは、英語における慣用句や熟語のこと。

「単語自体は難しくないけれど、知っていないと意味が分からない」。ここではそんなイディオムをイラスト付きで解説します。

日本語にはない「たとえ」や独特な表現も、イラストならイメージしやすく、記憶に残るはず。高校受験を目指す小学生、中学生のための、英語学習に役立つコーナーです。

(be) all ears…熱心に聞く、一心に耳を傾ける

<例文>
The man took a breath to start the speech. The audience was all ears.

【訳】
その男は一呼吸おいてから演説を始めた。聴衆は聞き入った。

「全身を耳のようにして」一心に聞く様子を示す表現です。聞くことに全神経を集中させるイメージが良く伝わってきますね。これと似た表現を下に紹介しています。あわせて覚えてしまいましょう!

“(be)all ears”に似たイディオムを他にもご紹介

  • (be) all eyes▶注視する、目を皿のようにして見る
    全身を目のようにして。
    例:When he began to do a magic trick, the children were all eyes.
    「彼が手品を始めると、子どもたちは目を皿のようにして見た」

  • (be) all thumbs▶不器用な
    まるで全ての指が親指かのように不器用であること。
    例:He can’t thread a needle. He is all thumbs.
    「彼は針に糸を通せません。不器用なのです」


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※この記事は2020年4月1日に刊行されたSAPIX中学部の受験情報誌『スクエア』200号に掲載された記事のnote版です。

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