灘高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「歓喜の合格の瞬間は最高」|2022受験体験記
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灘高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「歓喜の合格の瞬間は最高」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

匿名希望さん(灘高校 進学)保護者さまより

やったー! 灘高に合格と分かった瞬間は興奮と喜びに満ちていました。

地元の公立中学校に通っていた次男は中2の3月にSAPIXに入室しました。友
人からのSAPIX模試の誘いを受けた長男も、3年前にSAPIXに入室し西大和学園高に合格しました。次男も私学の難関校を目指したいと意志表示した時に迷わずSAPIXの扉を叩きました。幼い時からピアノを続けており、自宅から
40分で通学できる灘高を第一志望校に決めたのはゴールデンウイークの頃でした。

学校が終わったらピアノの練習をする。そして30分かけてSAPIXに向かう。帰りは車で帰り帰宅すると夕飯、入浴、SAPIXの課題をするのが日々の生活でした。SAPIXでは5科目受講、9月からはSS特訓を追加受講しました。自宅
では長男も大学受験のダブル受験だったので、テレビの視聴はボリュームを最小限にする。特に過去問題を規定の時間で取り組むので、次第に話しかけてよい時間を確認するようになりました。

本人が一番しんどかった時期は中3の冬でした。模試の結果は灘高の合格可能性が20%でしたが、親は参考程度に受け止めつつ、あなたが選択した学校というスタンスでいました。やる気を維持しながら勉強をするには自分で選んだという本人の意志が必要だからです。家庭では食事と体調管理、前向きな会話をすることを心掛けました。結果はどうなるか分かりませんが、一生懸命やったことは今後の人生の大きな経験になると考えました。

愛光学園高、西大和学園高から合格はいただいていたものの、灘高の試験当日は本人も親も緊張しました。1日目の試験を終えた次男は、試験の手応えは難しかった様子。直後にSAPIXの先生と話す機会があり、子どもは冷静さを取り戻すことができた様子でした。おかげで2日目の試験に気持ちを切り替えて臨むことができました。

灘高の合格の報告を入れた時、SAPIXの先生に同じように喜んでいただき、
次男は鳥肌が立つような歓喜のシャワーを浴びて1年間の厳しかった受験勉強の大変さが飛んでいきました。反抗期の子どもは自分で考えて受験勉強を進めたいと思っています。親とは他愛もない話をしたり、SAPIXの帰り道にコンビニに立ち寄り一緒にアイスクリームを食べたりすることが息抜きになりました。本人の意志×SAPIX×自習時間×食事×前向きな言葉が必要です。足らないものは本人が必死で考えていきます。最後に全力でサポートしていただいたSAPIXにとても感謝しております。

お子さまより保護者さまへのメッセージ
「お母さん、食事を作ってくれてありがとう。お父さん、働いてくれてありがとう。」

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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