高校受験 SAPIX中学部
都立青山高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「スーパーヒーロー・サピックス」|2022受験体験記
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都立青山高校 進学 卒業生からのメッセージ💬 「スーパーヒーロー・サピックス」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

M.Iさん
進学先:都立青山高校
併願合格校:栄東高校

私は中学1年生の冬にSAPIXに通い始めました。卒業までの約2年、SAPIXに元気をもらいました。

私が一番苦労した時期は受験期です。私と入試の戦いは1月22日に始まり、2月21日に終わりました。初戦前日は緊張し過ぎて一日中ソワソワしていました。初の試験はうまくいった自信があり、試験後は笑顔でSAPIXに向かいました。その高校には特待生として合格しました。発表を見た時はとても安心して、自信を持てました。

二回戦目は、中1の時から憧れていた早大本庄でした。志望順位が高かったので「受かりたい!」という思いは強かったです。試験本番、私は得意な英語の難しさに絶望しました。空欄を埋めたくても、焦ってしまって英語が頭に入ってきてくれず平常心を失っていました。試験後はすぐにSAPIXに向かい大号泣しました。ですがそんな時、サピの先生方が私を励ましてくれました。「自分ができないならみんなもできない。そういう時こそ平常心を保つことが大切だ」と学びました。

都立入試までに早大本庄などの2校が補欠という結果が出ました。補欠が発表された時は、私立に未練を感じて、自信をなくし将来を不安に思いました。1問の重みを痛感しました。しかしこんな時に助けてくれるのがスーパーヒーロー・サピックスでした。たくさんの先生に元気と情熱をもらい、もう一度頑張ろうと思えました。

都立入試では英語の難しさに戸惑ったものの早大本庄の反省を生かし、平常心で戦うことができました。

日々、反省を生かし、自信を持つことが大切なことだと、私はSAPIXと乗り越えた高校受験を通して思いました。

最後になりますが、支えてくださった先生や受付の方々、本当にありがとうございました。

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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