県立横浜翠嵐高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「部活と勉強の両立を可能にしてくれたSAPIXに感謝」|2022受験体験記
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県立横浜翠嵐高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「部活と勉強の両立を可能にしてくれたSAPIXに感謝」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

K.Oさん(県立横浜翠嵐高校 進学)保護者さまより

マイペースな息子は、高校受験でリベンジできるよう、中1の初めからSAPIXに入室しました。中2の前に、コロナが流行し、息子を取り巻く環境も大きく変化。休校や自宅学習など、生活スタイルやリズムは激変、勉強のペースなども乱れがちになりましたが、SAPIXの授業のおかげで、勉強を規則正しく続けることもできました。

中3になると、4月より受験勉強に専念し、スタート・ダッシュといきたいところでしたが、部活はここからが本番でした。3年間の集大成となる大会など、ほぼ毎週の土日は試合に参加し、7月末近くの試合まで勝ち続け、結果優勝、県大会にも出場できました。

しかし、部活に専念していた7月のサピックスオープンでは、偏差値を落としたので、少し不安を感じましたが、息子とSAPIXを信じることに決めました。息子は、落とした偏差値を元に戻すべく、引退後は、SS特訓(筑駒高・開成高クラス)、サピックスオープン、学校別入試プレなどの機会を通じて、自分の位置を確認し弱点を把握し、克服する努力を毎日地道に続け、徐々に落ちた偏差値を取り戻していきました。

そして、いよいよスタート。息子は最初の受験校に合格でき、精神的に落ち着けたようでした。また、私も息子と同様に安堵できました。2月の1日にリスタート。1日の受験校にも合格できたことで、息子の気持ちもさらに落ち着き、続く7日、9日、10日開成高、11日、13日筑駒高と続く入試に落ち着いて受験できたように見えました。国公立大の医・薬系学部を希望する息子は、最終的に県立校まで受検し、入試を走り抜きました。

今回の受験を通じて、息子が得たものは、何だろうと考えた時、次のようなことが浮かびました。一つ目は、途中で部活をやめることなく、やり遂げられたこと。二つ目は、自ら決めた志望校に合格するために最後まで諦めず、努力を続けたこと。三つ目は、受験校選択を通じて自分の将来像を考える機会になったこと。一方、私が得たものは、何かと考えると、息子が自ら決定した志望順位に基づき、最後まで受験を継続し、県立入試まで走り抜いたことに息子の成長を感じ、今後の大学入試やこれからの人生においても大きな糧になるものと感じられたこと。

最後になりましたが、今回の受験に際しては、特に校舎の元室長先生はじめ、現室長先生には大変お世話になりました。この場をお借りし、お礼申し上げます。ありがとうござました。

K.Oさんより保護者さまへのメッセージ
「毎日身体的にも、精神的にもサポートしてくれて、ありがとうございました。」

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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