高校受験 SAPIX中学部
中央大学附属高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「学校よりSAPIXが好きだそうです。」|2022受験体験記
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中央大学附属高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「学校よりSAPIXが好きだそうです。」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

Y.Nさん(中央大学附属高校 進学)保護者さまより

高校受験に備えて中学校入学と同時に塾に通わせようと計画し、いくつか塾の授業を体験させ、様子を見ることにしました。

インターネットで、小6の2月中旬に実施されるSAPIXの「新中1 中学進学 英数ゼミ」の存在を知り、申し込んでみました。それがSAPIXに入るきっかけでした。偶然にも子ども以外の参加している生徒さんは皆、帰国生で、子どもだけが英語初心者でした。その時の先生が子どもに寄り添い、帰国生に囲まれていても居心地が悪くならないように英語の魅力を伝えてくださいました。子どもはSAPIXに入りたい、と言い、他の塾の体験を拒みました。私も電話の応対など、SAPIXが他の塾よりも洗練されていて、きちんとしていたので、入室させていただくことにしました。

小6の3月から3年間、通いました。子どもはSAPIXが大好きで、課題もきちんと提出していましたが、偏差値は結局、ずっと横ばいのままでした。数学、理科が壊滅的で、それは最後まで伸びませんでした。中1、中2は廃人のようにオンラインゲームを一日中し、中3になると、SAPIXの先生との約束を守りゲームはやめましたが、最後まで「勉強して、気分転換に動画サイトを見て」を繰り返し、節制とは縁遠い受験生でした。

難関校を受験するには偏差値が低すぎて、しかもコロナ禍の影響で高校の文化祭などが中止となり、高校訪問の(親の)モチベーションが上がらず、結局、中学校の担任の手前、県立高校1校だけ、説明会に参加しました。

偏差値が伸びないので、県立高校に通わせ、再び、高1から大学受験に向けて予備校で鍛えてもらおう、と決めました。しかし、SAPIXの同志の皆さんは私立の難関校を複数、受験するので、子どもも受けたい、と訴えました。超難関校は省き、受けさせることにしました。

第一志望校の入試直前の気合いの入れ具合は初めて目にするものでした。過去問もこの学校だけは十数年分、解いたそうです。受験後、試験が楽しかった、と子どもは言いました。「これはいけたかな?」と思いました。結果は「合格」。努力が報われました。志願者数が昨年より200人以上、増加してしまうという逆風の中、よくぞ勝ち抜きました。

入試1週間前に、体調を崩していた同居の(子どもの)祖父が自宅で急逝し、心が穏やかでいられない中、頑張ったと思います。ありがとうございました。

Y.Nさんより保護者さまへのメッセージ
「テストで悪い点を取ったら怒り、反省させてくれたり、夏期講習では弁当を用意してくれたりしてありがとう。」

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています


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