開成高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「素晴らしいご指導と励ましで、何とかなりました」|2022受験体験記
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開成高校 進学 保護者からのメッセージ💬 「素晴らしいご指導と励ましで、何とかなりました」|2022受験体験記

高校受験 SAPIX中学部

R.Yさん(開成高校 進学)保護者さまより

我が愚息は、家庭の事情もあって地方の私立中学校から東京の公立中学校に転校して参りました。そこでSAPIXの門を叩かせていただき、中2の冬期講習から参加することとなりました。内申点を取れる方ではありませんでしたので、公立高校では希望するようなところへの入学は難しいだろうと考えざるを得ませんでした。さらに、社会科はカリキュラムの違いから、習っていないところがまるで解けないといった状態でした。そんなふうに自信をなくしている中、SAPIXの先生には「力はあるのだから難関私立を目指してみては」と励ましの言葉をいただき、救われる思いがいたしました。

勉強態度については、真面目にコツコツやる方ではないのですが、数学と理科だけは好きなようで、教材もそれなりにこなしていました。国語と社会が苦手な割には教材も真っ白なので親はヤキモキしましたが、そこを指摘しても「どこかは受かるでしょ?」と。まあそうかと引き下がる次第でした。もはや親が多少なりとも役に立てる科目は英語くらいで、息子もそれ以外は聞いてきませんし、「勉強しなさい」と言われて机に向かっても集中できないのは自分を振り返れば分かることですので、まあ本人に任せるしかないと腹をくくっていました。それでもSAPIXの授業に出ているうちに、苦手だった国語や社会もそれなりに格好がつくようになってきたのを見て、指導の素晴らしさを実感しました。

志望校については、無理せず通える範囲内で、大学入試のない附属校を第一に考えていました。ただ、開成高を見学した際、「ここは面白そう」と感じたようで、模試では合格可能性50%でしたが受けてみることにしました。

受験の初日が開成高入試で、寒い雪交じりの雨の日でした。緊張もリラックスもしていない様子で、息子は振り返りもしないで試験場に入って行きました。試験終了後、「受かっても落ちてもギリギリ」と言っていましたが、2日後に合格の知らせをもらい、私が帰宅後に「おめでとう」というと、「オウ、受かった」とパソコンの画面を見ながら手を挙げていました。少し照れ隠ししているようでもあり、まだまだかわいいところもあるなと感じました。自宅から少し遠いのできちんと通えるのか今も案じていますが、こればかりは本人次第です。

繰り返しになりますが、好きな科目しか勉強しない愚息を信頼して支えてくださったSAPIXの先生、スタッフの皆さまには心より感謝申し上げます。

※本文中の偏差値について
「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています

R.Yさんより保護者さまへのメッセージ
「僕を信じて見守ってくれて、また私立高校への受験と進学をさせてくれてありがとうございます。」


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